大阪でオーダースーツを購入する方必見!おすすめの人気ショップを比較!口コミや評判も合わせて紹介します!

オーダースーツを仕立てたならシーンによって変えたいネクタイの結び方

公開日:2021/09/15  最終更新日:2021/03/05

感染症の蔓延で人に会う機会が減っていますが、大阪市をはじめとした日本国内でオーダースーツを仕立てる方が増えています。このような状況だからこそ、着るものはこだわりたいと考えるのかもしれません。オーダースーツを着用する時には、ネクタイの結び方にもこだわってみることをおすすめします。

まずは基本中の基本!プレーンノット

ネクタイの結び方といわれてもピンと来ないという方も多いと思います。しかし、大阪市でオーダースーツを作るときには、その魅力を引き立てるため、シーン別に結び方を変えることがとても大切なことです。

まずは、いちばん基本的な結び方であるプレーンノットをマスターしましょう。プレーンノットとはもっともオーソドックスな結び方で、日常的にも非常に多く目にする機会のある結び方です。

結び方を説明する前にまずはネクタイの各部位の名称を覚えておきましょう。ノットとはネクタイの結び目のことです。大剣は、ネクタイの太いほうの剣先のことで、ブレイドともいいます。小剣は、ネクタイの細いほうの剣先のことで、スモールチップともいいます。小剣通し、ループとは、ネクタイの裏についている小剣を通す部分のことです。このようなネクタイの部位の名称は結び方の解説によく出てきますので、覚えておくと結び方を理解しやすくなります。

では、プレーンノットの結び方を説明します。まず、大剣を上に小剣が下になるように交差させます。次に、大剣をもって小剣の裏側に持っていき、大剣を小剣にまきつけるように前に持ってきます。そして、輪っかができた部分に大剣を上から通します。小剣をおさえて大剣を引っ張り結び目の形を整えます。これで完成ですが、最後に大剣と小剣のバランスを見て、全体の形をきれいに整えていきましょう。

よりきちんとした印象に、ウィンザーノット

続いて、ウィンザーノットをご紹介します。ウィンザーノットは人気の高い伝統的な結び方の一つで、結び目が大きく、形も左右対称にすることが必要になるため、習得には練習が必要です。崩れにくく、固い結び目を作ることができるので、オーダースーツにふさわしい美しい結び目を長時間キープできます。

清潔感があり、より優雅な印象の結び方のため、大阪市でオーダースーツを着るようなフォーマルなシーンにも最適です。ワイドカラーシャツや、襟が大きいシャツにとてもよく合う結び方ですから、ドレスアップするときのために、ぜひ覚えておきましょう。

ウィンザーノットの結び方は、まずは大剣を左に、小剣を右にしてネクタイを首にかけ、大剣を上にして小剣の上にクロスさせます。次に、首の周りにできた輪っかに、下から大剣を通して大剣を下のほうに引っ張り、大剣を右のほうに持っていきます。今度は、大剣を小剣の下を通して左のほうに持っていき、首周りのループに大剣を上から通していきます。そして、左から大剣を首周りの輪っかに巻き付けていき、結び目を作ります。結び目ができたら、首周りの輪っかの裏側から大剣を通し、ゆるくできあがった結び目に大剣を上から通して下に引っ張ります。剣先を適宜引っ張って、結び目や全体の形を整えます。

結び目がより小さいものをセミウィンザーノットと呼びますが、セミウィンザーノットはプレーンノットと似た印象で、ビジネスシーンによく使われます。よりきちんとした印象にしたいときは、ウィンザーノットと覚えておくとよいでしょう。

ふっくらとした結び目が特徴。ダブルノット

最後に、ダブルノットと呼ばれる結び方をご紹介しましょう。ダブルノットは、プレーンノットの結び目にもうひと巻き、ネクタイを結び付ける方法の結び方のことで、プレーンノットよりもボリューム感が出ます

ウィンザーノットは結び目が特徴的なので、シーンやシャツを選ぶ結び方なのですが、対してダブルノットは上品かつ派手すぎない印象になるので、どんなオーダースーツやワイシャツ、シーンにも対応可能な結び方です。プレーンノットよりもネクタイの巻き付けが多くなるので、長めのネクタイや、薄い生地のボリュームを出したいときにもおすすめできます。

ダブルノットの結び方は、まずは大剣を上にして、ネクタイの結び目のところでクロスさせましょう。次に、大剣をプレーンノットのときと同じように、小剣の裏側に持っていき大剣を小剣に巻き付けます。このとき、2回巻き付けましょう。そして、大剣を2周させたら、できたループの中に、上から大剣を通していきます。大剣を下側に引っ張り、結び目の形を調節していきます。あまり結び目が大きくなりすぎないように調整しましょう。最後に、小剣を適宜引っ張り、結び目の形をきれいに整えて完成です。

ダブルノットはシーンを選ばず活用できる結び方ですが、フォーマルなシーンや大切な会議、冠婚葬祭などにも最適なスタイルですので、プレーンノットを覚えたら、次に習得したい結び方です。

 

大阪市でオーダースーツを仕立てる方に、ぴったりなネクタイの結び方をご紹介しました。大阪市で仕立てたオーダースーツには、ぜひその品格と各々のシーンにふさわしい結び方で、お気に入りのネクタイを付けてみることをおすすめします。適切なスタイルは、よりスーツの美しさを引き立ててくれます。

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